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| ふらりと路地裏に迷い込んでみる。てくてくと歩いていたら、あの人もこの人もみんな笑顔。はじめての街、という気がしないのは、街並みと人々のおかげかもしれない。心がほんのり温まってきた。 |
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街中で開かれる朝市では、安くて新鮮な野菜や魚介類が手に入る。駅前、JA倉庫、金波楼前 |
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温泉街を貫く通りは、参勤交代でも使われたという薩摩街道。味噌屋や竹細工店など、商人の町の面影をかすかに残している。 |
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黒い平瓦の目地に、白く漆喰を盛った「なまこ壁」。防火、防湿用に普及した建築様式が、数軒残る。カメラを構える。 |
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| 今から600年前、孝行息子が神様のお告げを受けて発見したという日奈久温泉。その神様をまつる高台の神社で、しばし時間を忘れる。イベント広場として今でも使用されている。 |
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本殿
竜や鳳凰、麒麟などの彫刻も、忘れずチェック。 |
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お告げの石
六郎左衛門が石の下を掘ったところ、こんこんとお湯が沸いたとか。 |
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| 珍品を売るお土産物屋やタイムスリップしたかのような看板に思わず、にやり。あなたの目利き次第。 |
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| 竹細工店 |
| かつて湯治客が買い求めたのが、日奈久の竹細工。店頭にいた素朴な表情の人形に一目ぼれ。職人さんの実演も見学。 |
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| 喫茶「我路(ガロ)」 |
いわくありげな店名の看板を発見。ドアをくぐると期待通りの純喫茶!ふわふわのミルクセーキをゴクり。
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| 日奈久ちくわ |
| どこからか焼きたての香ばしいにおいが。ちくわのしわは、一度ぷっくりふくれた後にできるらしい。なるほど。 |
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漂泊の詩人・種田山頭火の「行乞記」は、日奈久の地から始まる。山頭火宿泊の木賃宿「おりや」を見学。
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| ガイド団体名: |
日奈久温泉街案内人の会 |
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| 人数: | 1〜50人まで |
| コース: |
(1)薩摩街道歴史散策「600年の散歩道」コース
(2)木造三階建てめぐり「時代が残すお宿めぐり」コース
(3)路地裏ご利益めぐり「ふく福めぐり」コース
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| 時間: | 1時間〜2時間程度(ご希望に応じます) |
| 料金: | 10人まで1,000円。11人以上お一人増すごとに100円追加 |
| 申込: | 3日前までにご予約下さい。 |
お問合せ お申込み先: |
日奈久温泉観光案内所(火休) TEL/FAX 0965-38-0267 |
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平成20年度地域資源∞全国展開プロジェクト
八代商工会議所「路地裏ツーリズム日奈久」開発事業
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