小規模事業者持続化補助金<一般型>第16回公募について

  • 補助金/融資

小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更等に対応するために取り組む販路開拓等の取組の経費の一部を補助することにより、地域の雇用や産業を支える小規模事業者等の生産性向上と持続的発展を図ることを目的とします。本補助金事業は、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、販路開拓等の取組や、その取組と併せて行う業務効率化(生産性向上)の取組を支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。

👉本補助金チラシはこちらです

◆補助対象者

商工会議所の管轄地域内で事業を営んでいる小規模事業者[商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(平成5年法律第51号)第2条を準用]および一定の要件を満たした特定非営利活動法人

従業員基準

商業・サービス業(宿泊業・娯楽業以外)常時使用する従業員の数5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業常時使用する従業員の数20人以下
製造業その他常時使用する従業員の数20人以下

補助率・補助上限額

類型通常枠特別枠
賃金引上げ枠卒業枠後継者支援枠創業枠
補助率2/32/3(赤字事業者については3/4)2/3
補助上限50万円200万円
インボイス特例50万円
※インボイス特例の要件を満たしている場合は、上記補助上限額に上乗せ

対象となる取組の例

…広告宣伝:新たな顧客層の取り込みを狙い、チラシを作成・配布、店舗の認知度向上を目的とした看板の設置

…集客力を高めるための店舗改装:幅広い年代層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化

…ITを活用した広報や業務効率化:ホームページの開設やネット販売システムの構築、管理システムの導入

申請方法

電子申請のみ

※より多くの事業者に補助事業を実施いただけるよう、過去の補助事業(全国対象の)の実施回数等に応じて段階的に減点調整が行われます。

○電子申請:補助金申請システムの利用になります。
申請アドレス:https://16th.jizokuka-portal.info/       
※補助金申請にはGビズIDプライムアカウントまたはGビズIDメンバーの取得が必要です。アカウントの取得には数週間程度を要しますので、お早目にご登録を行ってください。

※補助金システムへの入力は、申請者自身が、申請システム操作手引き等に従い行ってください。入力情報については、必ず申請者自身がその内容を理解、確認してください。代理申請は不正アクセスとなるため、一切認められず、当該申請は不採択となる上、以後の公募において申請を受け付けないことがあります。なお、郵送での申請は一切受け付けません。(公募要領1ページ申請方法より抜粋)

※第三者(商工会・商工会議所を除く)の支援を受ける(アドバイス料金の支払いの有無に関わらず)場合、その相手方と金額を確認事項入力(様式2)に記載していただきます。アドバイスを受けているにも関わらず記載がない場合には、虚偽の報告として不採択となります。また、不当なアドバイス料の請求を防止する観点から、アドバイスの実施者に対して、ヒアリングや現地調査を行う場合がございます。(公募要領1ページ注意事項より抜粋)

👉第15回以降の申請についてはこちらをご確認ください。
※第8回から第13回までの申請とは公式サイトのアドレスが異なっておりますのでご注意ください。

※小規模事業者持続化補助金(一般型)、小規模事業者持続化補助金〔コロナ特別対応型〕、小規模事業者持続化補助金〔低感染リスク型ビジネス枠〕の補助事業者で、様式第14「小規模事業者持続化補助金に係る事業効果及び賃金引上げ等状況報告書」を、原則本補助金の申請までに受領されていない場合、本補助金への申請は出来ません。
※第12回公募以降の補助事業者は申請出来ません。(第15回公募に申請中の事業者も申請出来ません。)
※第11回公募以前の補助事業者は、事業実施期間終了日の属する月の翌月から1年間を経過している場合は、申請が可能です。

  補助金事務局への第16回公募受付締切:2024年5月27日(月)17時

第16回公募様式4(事業支援計画書)発行受付締切:2024年5月20日(月)
 小規模事業者持続化補助金(一般型)第16回申請における事業支援計画書(様式4)発行に係る必要書類
 ※上記必要書類を必ずご確認のうえ、5月20日(月)までに該当の必要書類のご持参をお願い致します。


※申請希望事業者の皆様へのお願い※
今回は申請期間が短期間であるため、これまで以上の窓口の混雑が予想されます。弊所への様式4発行依頼につきましては、お早めにご依頼頂きますよう宜しくお願い致します。