蘇れ!横山大観が描いた光 「雲去来(くもきょらい)」修復プロジェクトについて

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熊本県教育庁教育総務局文化課からのお知らせです。
「雲去来」は近代日本画の巨匠・横山大観が106年前に雨に煙る琵琶湖を描いた屏風絵の傑作です。墨の濃淡と“ぼかし”によって、雲が行き来する風景が表現されています。作品の裏側に金箔を貼り付ける「裏箔」の技法により、絵の描かれている絹の織目の隙間から光沢が透けて見え、柔らかな「光」や「空気間」が生み出されています。しかし、現状では作品の劣化が激しく、表面のシミや汚れによって、その魅力を十分にお伝えすることができません。横山大観が制作した当時の姿を蘇らせ、次世代に受け継いでいくために、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
詳細については、下記URLからご確認ください。

お問い合わせ先

熊本県教育庁教育総務局文化課文化財活用班
TEL:096-333-2707
FAX:096-384-7220
E-mail:bunka@pref.kumamoto.lg.jp